
今年の夏の汐留出展が終了しました。
ご来店くださった方、たまたまお手に取ってくださった方、出展者さんやスタッフさん、みなさまに感謝です。
本当にありがとうございました。
イベント出展機会が去年よりも減っているので、コミュニケーションの嬉しさ楽しさが身にしみます。
3日間だけという短い時間でしたが、たくさんの出会いがありました。
毎日お客様と話すのも、作家さん同士で話すのもとても楽しくて、帰りたくないくらいの時間。
今年で4回目の夏の出展となりましたが、はじめて出させて頂いたときの至らなさが、
いまとなっては懐かしい思い出です。(いまもそんなに変わらないって噂も…)
たぶん私たちの人生の青春まっただ中の熱い夏を過ごしてる場所って記憶になっていくんだろうな。
今回は、いつもとすこしずつディスプレイを変えてきました。
もうそろそろ、ちゃんと「自分たちらしく」を意識せねば!ということで。
そのきっかけは、今回からスタートした新作です。
「街箱シリーズ」は、もう街のあちこちでいろんな物語が動き出しています。
今回は3種類の新作を一気にお披露目させて頂きました。
記念すべき街箱シリーズ第一弾は、『月の原牧場』。
第2弾は、『ミナモト調音』
第3弾は、『海街新聞販売店』です。
それぞれ街のどこかでおこっている出来事を切り取って詰め込んできました。
『ミナモト調音』は、door220始まって以来、初の両面物語箱です。読み応えたっぷり。
ブースの街箱シリーズ説明文のところには、こっそり「協賛」と銘打って、この3つのおはなしに登場する架空のお店がスポンサーというようなこだわりもご用意。
(きっと気づいてくれた方は誰もいなかったと思うので、自ら暴露。)
これから、この街を広げて、深めて、大切にあたためていく予定です。
そうそう、HPも街箱仕様にする予定ですので、少々おまちくださいませ。
今後のdoor220にもどうぞご期待頂きたいと思います!
ちなみに、次回出展は8月16日日曜日のコミックマーケットの創作ジャンルです。
ブースナンバーは、東地区「パ」ブロック03aです。
おいでの方は当ブースにもお立ち寄りくださいますと幸いです。
ではでは、また!