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TITLE : 個展、開幕致しました


こんにちは。物語担当のサキです。
ブログでは本当にご無沙汰しておりました。自分の最終エントリを確認したら2007/8/20以来ということで、思わず絶句。文字担当なのに筆無精もいいところで…大変失礼致しました(深々)。

さて、先日よりご案内申し上げておりましたdoor220初の個展「冬籠もりの扉」。本日、無事に開幕を迎えることが出来ました。応援して下さった方、楽しみにしていて下さった方、お待たせ致しました。
開催させて頂いたのは、新宿の「cafeユイット/galleryユイット」様。猥雑の代名詞のような東新宿において、意外なほど落ち着いた、大人がくつろげる雰囲気を備えた素敵なギャラリーカフェです。各方面で有名なので、ご存じの方も多いでしょうか。
もともと私、サキが個人的にお気に入り利用していたカフェで(カフェめぐりが趣味なのです)、ニイナと共に訪れたときに、「このギャラリーの雰囲気、私たちの作品にぴったりじゃない?」という話になりまして、それからとんとん拍子に開催が決まりました。制作は、そうとんとん拍子ではもちろん、いかなかったりしたのですが(笑)。

「冬籠もりの扉」。
このタイトルは、ユイットにてふたりで考えました。開催時期・冬にあわせて、いくつか言葉を並べるうちから、わたしたちのユニット名でもあるドアを組み合わせて、冬へのいざないという意味をこめてつけました。これもまた「冬ごもり」にするか「冬籠もり」にするかで結構もめたりもしたのですが(笑)、「籠」というキーワードの、いかめしい字面なのに、包まれるようなあたたかさを感じられるこの文字を大切にしたい、という想いから、後者を選びました。
冬、という季節は、都会ではどちらかといえばいとわしいものと感じられがちだと思います。ホームで木枯らしに耐えながら電車を待ったり、夜眠るときに足が冷えてしかたなかったり、着ぶくれして荷物が増えたり。そう、面倒で、嫌だと感じることが多いからこそ、あたたかい、ということのいとおしさ、大切さを心の近しい部分で感じられる。そういった冬への想いをこめて、丁寧な作品づくりを心がけました。

ニイナの絵とサキの物語。あわせて、訪れて下さる方が、冬への扉をいつもより特別な想いで押して頂けるお手伝いが少しでも出来れば、これ以上ない幸いに思います。
ぜひ、わたしたちの想いに、触れにきてください。

久しぶりのエントリのせいか、少々長く語ってしまいました。
ギャラリーの写真は、ニイナが素敵な写真を撮ってくれているはずなので(笑)おまかせすることにして、本日はこのあたりで失礼致します。
個展開催期間中は、頻繁にブログを更新できればと思っています。


寒さも厳しくなって参りました。
どうかみなさま、風邪など召されませぬように。


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